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セルフ給油の注意点|油種の間違いを防ぐコツ(軽油は軽用ではない)
2025-12-13

セルフ給油の注意点|油種の間違いを防ぐコツ(軽油は軽用ではない)

初心者2025.12.13

おすすめポイント

  • +
    セルフ給油で一番怖いのは「量」より【燃料の入れ間違い(ガソリン/軽油)】です。
  • +
    初めては手順を固定すると安全です。【停止→静電気除去→油種確認→給油→戻して確認】の順で迷いません。
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    もし入れ間違えたら、【エンジンをかけずに】スタッフとロードサービスへ。自分で何とかしようとしないのが正解です。

PILLAR

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この記事は「セルフ給油の注意点|油種の間違いを防ぐコツ(軽油は軽用ではない)」をテーマに、不具合は早めに切り分けるほど安く済みやすいです。 よくある原因と、やってはいけない行動を先に押さえましょう。

CHAPTER 01

よくあるミス(最初に知っておく)

  • 燃料の入れ間違い(ガソリン車に軽油、ディーゼル車にガソリン)
  • 油種ボタンを押し間違える(急いでいると起きやすい)
  • 静電気除去を忘れる
  • 給油後にキャップを締め忘れる/半締め(警告灯が点くことも)

CHAPTER 02

手順 1 まず「自分の燃料」を確認する

  • ガソリン(レギュラー/ハイオク)か、軽油(ディーゼル)か
  • 給油口のフタの裏や取扱説明書に表示があることが多い

迷う場合は、無理に進めずスタッフに確認する方が安全です。

CHAPTER 03

手順 2 給油前の固定手順(ここだけ覚える)

  • エンジン停止、サイドブレーキ、火気厳禁
  • 静電気除去シートに触れてから作業する
  • 油種の表示をもう一度確認する

CHAPTER 04

手順 3 給油のコツ

  • ノズルをしっかり差し込んでからレバーを握る
  • 自動停止で止まったら継ぎ足ししない(あふれやすい)
  • 給油中はその場を離れない

CHAPTER 05

手順 4 給油後の確認

  • ノズルを戻す
  • キャップを確実に締め、フタが閉まるか確認する
  • レシートや領収書が必要なら忘れず受け取る

CHAPTER 06

入れ間違いをしたら

  • 給油を止めて、【エンジンをかけない】
  • スタッフへ申告し、指示に従う
  • ロードサービス/整備工場に連絡(抜き取り作業が必要になることがあります)

CHAPTER 07

補足(実務メモ)

  • 警告灯が赤/点滅、異音や焦げ臭、振動があるなら「走らない」が基本
  • オーバーヒートや液漏れ時にキャップを開けるのは危険(やけどリスク)
  • オイル交換は距離だけでなく期間でも管理。短距離のチョイ乗り中心は早めが安心
  • タイヤは溝だけでなく製造年週・ひび割れも見る(見た目が綺麗でも劣化は進む)
  • 軽自動車=軽油ではありません。入れ間違いを防ぐため、給油前に必ず油種表示を確認
  • 静電気除去シートに触れてから給油すると、引火リスクを下げられる
  • 誤給油が疑わしいときはエンジンをかけず、ロードサービスへ連絡