
CAR BOUTIQUE JOURNAL
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車の予算を本体価格だけで決めると、保険・税金・車検・燃料が後から効いてきます。ローンの有無に関係なく、月々いくらまでなら耐えられるかを先に決めると、買ったあとに詰まりにくくなります。
01POINT
車を買うときに一番やりがちなのが、「本体いくらまでなら買えるか」だけで決めることです。 でも、あとから効いてくるのは【月々の支払い】です。
ローンでも現金でも、車は「買った瞬間に終わり」じゃありません。 保険・税金・車検・燃料・消耗品が、普通に続きます。
支払い設計を先に整理したいなら、まずは ローン・支払い設計HUB を先に見てください。 “月々いくらまでなら安心か”が固まると、車選びが一気にラクになります。
02VIEWPOINT
03COST / RISK
ここでいう月額は、ざっくり「税金・保険・車検・燃料・駐車場」を月割りしたものです。 ローンの返済は別で足してください。
たとえば、税金や保険、車検、ガソリン、駐車場まで含めたシミュレーションでは、 普通車(プリウス想定)で月2万円前後、軽(N-BOX想定)で月1.8万円前後という例もあります(条件次第で前後します)。
そして怖いのが、ここにローンが乗ることです。 仮にローンが月2万円なら、【合計は一気に4万円台】に見え方が変わります。
「買えるかどうか」を決めるには、こういう足し算を避けられません。
04BACKGROUND
月額で見ると、判断がズレにくくなります。
「買えるかどうか」が、家計の言葉で判断できる
(“車両250万円”より、“月3.5万円”の方がリアル)
車種の比較が公平になる
(燃費がいい車、保険が高い車、駐車場が必要な車…を同じ土俵に置ける)
“買ったあとに削れない出費”から先に潰せる
(保険や駐車場は、あとでどうにもならないことが多い)
05COST / RISK
数字は最初から完璧じゃなくていいです。 【ズレが出る場所】さえ押さえれば、失敗はかなり減ります。
06COST / RISK
「月の総額がいくらまでなら平気か」を先に決めると、車両価格は逆算できます。
月額に余裕がないなら
→ 本体価格よりも、保険・税金・燃費で削れる車に寄せる
月額に余裕があるなら
→ 価格だけでなく、状態・保証・整備履歴で安心を買う
中古車で迷う人は、先に 中古車HUB も見ておくと早いです。 「この車は買っていいのか」が、月額の話とつながって見えてきます。
FAQ / よくある質問
2026.01.28:初版公開