ARCHIVE 01
FERRARI フェラーリ 512BB
FERRARI
FERRARI / 1976

FERRARI フェラーリ 512BB

スーパーカー1976

PILLAR

迷ったら、上位ページに戻って条件を整理してから見ると早いです。まず「FERRARIの車種一覧へ」→ 「中古車検索HUB」→ このページ、の順で進めるのがおすすめ。

TAKEAWAYS

まず押さえるポイント

  • フラット12エンジンならではの低重心と独特のサウンドが楽しめます。
  • ワイド&ローなスタイリングは、ガレージに置いて眺めているだけでも満足感の高い一台です。
  • 高速域での安定感が高く、グランドツーリング向きのキャラクターを持ちます。
  • テスタロッサへと続くフラッグシップ・ミドシップフェラーリの系譜の起点として、コレクション価値が高いモデルです。

CHAPTER 01

結論:この車が向く人 / 向かない人

フェラーリ 512BB(ベルリネッタ・ボクサー)は、5.0Lクラスのフラット12エンジンをミドシップに搭載したフラッグシップモデルで、フロントエンジンV12からミドシップへの大きな転換点となった一台です。 ワイド&ローなボディと特徴的な2トーンカラー、低く構えたシルエットは、まさに70〜80年代スーパーカーの象徴的存在。 重厚な12気筒サウンドと、高速域での安定感のある走りが魅力で、後のテスタロッサへとつながる系譜の起点となりました。

※この車種の『向く/向かない』は整理中です。 現時点では、強み・弱み・トラブル傾向を先に確認してください。

CHAPTER 02

買う前の最重要チェック

CHECK POINTS

購入前に確認したいこと

  • 車幅が広く視界も限定的なため、狭い日本の道路や駐車場では取り回しに気を使います。
  • エンジンルームの整備性が悪く、オーバーホールやクラッチ交換などの作業コストが高くつきます。
  • 冷却系や燃料系のトラブルは致命傷になりかねず、日常的なチェックと予防整備が欠かせません。
  • 車両重量が重く、街中でのストップ&ゴーではクラッチやブレーキへの負担が大きくなります。
  • エンジンのオイル漏れや冷却系の詰まり・漏れは定番トラブルで、放置すると大きな損傷につながります。
  • 古い配線・ヒューズボックス由来の電装トラブルが発生しやすいモデルです。
  • サスペンションブッシュやダンパーの劣化により、乗り心地や直進安定性が損なわれます。

購入前に“ここだけは先に確認”したいポイントです。 下のチェックリストを参照してください。

CHAPTER 03

弱点・故障(注意点)

弱み・注意点

  • 車幅が広く視界も限定的なため、狭い日本の道路や駐車場では取り回しに気を使います。
  • エンジンルームの整備性が悪く、オーバーホールやクラッチ交換などの作業コストが高くつきます。
  • 冷却系や燃料系のトラブルは致命傷になりかねず、日常的なチェックと予防整備が欠かせません。
  • 車両重量が重く、街中でのストップ&ゴーではクラッチやブレーキへの負担が大きくなります。

トラブル傾向

  • エンジンのオイル漏れや冷却系の詰まり・漏れは定番トラブルで、放置すると大きな損傷につながります。
  • 古い配線・ヒューズボックス由来の電装トラブルが発生しやすいモデルです。
  • サスペンションブッシュやダンパーの劣化により、乗り心地や直進安定性が損なわれます。
  • ボディ・下回りの錆びは要確認ポイントで、レストア内容によって将来価値が変わります。

CHAPTER 04

維持費の構造

  • 年間の目安: 年間200〜400万円以上を覚悟
  • 維持費(年): 約45万円(目安)
  • 購入価格込みで考えると、5年総額:購入価格+1500万円〜規模を想定できない場合は維持途中で資金計画が苦しくなりやすい車です。

CHAPTER 05

中古で狙うなら

  • 中古相場: 3000万〜6000万円(相場変動)
  • 安全ライン:1.5億円〜(個体差・相場変動大)
  • 発売年: 1976
  • ボディ: クーペ
  • セグメント: スーパーカー
  • エンジン: 5.0L フラット12
  • 駆動: MR
  • トランスミッション: 5速MT
  • 燃料: ハイオク
  • 新車価格: 当時:$90,000〜$120,000(参考)

主要スペック(参考)

  • 最高出力: 360ps
  • 最大トルク: 451Nm
  • 燃費: 約3〜5km/L(実用域目安)

CHAPTER 06

比較対象(3台以内)

同じ予算帯・同じ使い方で迷いやすい候補だけを、最大3台に絞って並べます。 数字より『乗り方』と『維持の現実』で比べると失敗しにくい。

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