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FERRARI フェラーリ 365GTB/4 デイトナ
FERRARI
FERRARI フェラーリ 365GTB/4 デイトナ
クラシックGT1968
PILLAR
迷ったら、上位ページに戻って条件を整理してから見ると早いです。まず「FERRARIの車種一覧へ」→ 「中古車検索HUB」→ このページ、の順で進めるのがおすすめ。
TAKEAWAYS
まず押さえるポイント
- 大排気量V12ならではの厚いトルクと伸びやかな加速を味わえます。
- 高速巡航性能に優れ、グランドツアラーとして長距離移動を得意とします。
- デイトナらしいロングノーズの迫力あるスタイリングは、現在でも強い存在感を放ちます。
- クラシックフェラーリV12フロントエンジンの集大成として、コレクション価値が非常に高いモデルです。
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目次
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CHAPTER 01
結論:この車が向く人 / 向かない人
フェラーリ 365GTB/4、通称『デイトナ』は、4.4L V12エンジンをフロントに搭載した2ドアクーペで、クラシックフェラーリV12フロントエンジンGTの象徴的存在です。 アメリカ市場での人気も高く、力強い加速と高速巡航性能に優れた長距離グランドツアラーとして高く評価されました。 ロングノーズ・ショートデッキの堂々としたスタイリングは、現代の目で見ても迫力十分で、『最後の大排気量フロントV12フェラーリ』としてコレクターから絶大な支持を集めています。
※この車種の『向く/向かない』は整理中です。 現時点では、強み・弱み・トラブル傾向を先に確認してください。
CHAPTER 02
買う前の最重要チェック
CHECK POINTS
購入前に確認したいこと
- 車両サイズが大きく、街中や日本の細い道では取り回しに気を遣います。
- 燃費や消耗品コストを含め、維持費はフラッグシップGT相当の水準です。
- 重めのクラッチとMT操作が必要で、渋滞路中心の使用には向きません。
- レストア済みかどうか、どのレベルで手が入っているかによって、乗り味と価値が大きく変わります。
- V12エンジンのオイル漏れや冷却系の不具合は定番で、長距離走行前の点検が欠かせません。
- 高重量車ゆえ、ブレーキ・足回りの負担が大きく、定期的なオーバーホールが必要です。
- 電装系の接触不良やメーター類のトラブルは、旧車として典型的な症状です。
購入前に“ここだけは先に確認”したいポイントです。 下のチェックリストを参照してください。
CHAPTER 03
弱点・故障(注意点)
弱み・注意点
- 車両サイズが大きく、街中や日本の細い道では取り回しに気を遣います。
- 燃費や消耗品コストを含め、維持費はフラッグシップGT相当の水準です。
- 重めのクラッチとMT操作が必要で、渋滞路中心の使用には向きません。
- レストア済みかどうか、どのレベルで手が入っているかによって、乗り味と価値が大きく変わります。
トラブル傾向
- V12エンジンのオイル漏れや冷却系の不具合は定番で、長距離走行前の点検が欠かせません。
- 高重量車ゆえ、ブレーキ・足回りの負担が大きく、定期的なオーバーホールが必要です。
- 電装系の接触不良やメーター類のトラブルは、旧車として典型的な症状です。
- ボディ・フレームの腐食や過去の事故歴・補修歴の有無によって、価値が大きく変動します。
CHAPTER 04
維持費の構造
- 年間の目安: 年間200〜400万円以上を覚悟
- 維持費(年): 約45万円(目安)
- 購入価格込みで考えると、5年総額:購入価格+1500万円〜規模を想定できない場合は維持途中で資金計画が苦しくなりやすい車です。
CHAPTER 05
中古で狙うなら
- 中古相場: 1.5億〜3.0億円(個体差大)
- 安全ライン:1.5億円〜(個体差・相場変動大)
- 発売年: 1968
- ボディ: クーペ
- セグメント: クラシックGT
- エンジン: 4.4L V12 DOHC
- 駆動: FR
- トランスミッション: 5速MT
- 燃料: ハイオク
- 新車価格: 当時:$20,000〜$30,000(参考)
主要スペック(参考)
- 最高出力: 352ps
- 最大トルク: 431Nm
- 燃費: 約3〜5km/L(実用域目安)
CHAPTER 06
比較対象(3台以内)
同じ予算帯・同じ使い方で迷いやすい候補だけを、最大3台に絞って並べます。 数字より『乗り方』と『維持の現実』で比べると失敗しにくい。
COMPARE CANDIDATES
車種比較へCHAPTER 07
関連リンク
最後に、購入判断を一段進めるための『次に読む3本』を置きます。 迷ったらこの順で読むと早い。