
CAR BOUTIQUE JOURNAL
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修復歴ありの中古車は、一律でNGと決めると選択肢を狭めすぎます。見るべきなのは、骨格のどこを直したか、説明と証拠が出るか、値段と保証が見合うかの3点です。安さだけで飛びつかないための線引きを整理します。
01POINT
「修復歴あり=全部ダメ」と決めつけると、逆に損します。とはいえ「安いならアリでしょ」と雑に買うと、もっと痛い目にあいます。
判断はシンプルです。
迷ったら、まずは中古車全体の選び方の基準を先に押さえてください。 → 中古車検索HUB
02VIEWPOINT
中古車の「修復歴」は、ざっくり言うと【フレームなど“車の骨”を直した履歴】のことです。 ドアやバンパーを交換しただけ、ちょっと擦った板金だけ、みたいな“外装の修理”は、原則として「修復歴あり」とは別扱いになります。
ここで大事なのは、【修復歴=事故歴】ではないこと。 事故で骨までいっていなければ修復歴が付かないケースもあれば、災害などで骨を直して修復歴が付くケースもあります。
つまり、「修復歴あり」のラベルだけ見ても、まだ何も判断できません。ここから先は【“どこを直したか”】です。
03VIEWPOINT
修復歴ありでも、全部が同じように危ないわけではありません。 買って後悔しやすいのは、だいたいこのパターンです。
04VIEWPOINT
「修復歴ありでも買っていい」寄りになる条件は、次の4つが揃うことです。
FAQ / よくある質問
2026.01.27:初版公開