HONDA2015年頃S660 (JW5)S660は“速い軽”ではなく、“気持ちいい軽”です。ミッドシップらしい回頭性と、屋根を開けて走る楽しさが大きい。一方で中古はカスタム率が高く、足回りや冷却の状態でコンディション差が出ます。買う前に「熱」「足」「屋根」を見ておくと失敗しにくいです。軽オープン軽スポーツ2015年頃読む →
SUZUKI2015年頃Alto Works (HA36S)アルトワークス(HA36S)は、維持費を抑えつつ、軽快さとターボの楽しさを味わえる実用系スポーツです。中古は改造車も多いですが、ポイントさえ押さえれば当たりを引きやすい。チェックすべきは足回りのガタ、冷却、オイル管理、そして過去の使われ方。通勤メインの素直な個体を基準にすると、街でもワインディングでも気持ち良く走れます。 車重が軽い分、足回りの状態が走りに直結します。車高やアライメントが極端な個体は避け、用途に合う駆動方式を選ぶと失敗しにくいです。 まずはノーマル寄りの状態で楽しみ、必要なら少しずつ手を入れる方が安全です。 無理な弄りより基礎整備が効きます。 基礎が整うと、運転の気持ち良さが一気に上がります。軽ハッチバック軽スポーツ2015年頃読む →
DAIHATSU2002年頃Copen (L880K)L880Kコペンは「毎日乗れるオープン」という強みがあります。軽い車体で、屋根を開けた時の気持ちよさが分かりやすい。一方でルーフ機構があるぶん、メンテ無しで放置された個体はトラブルが出やすいです。買う前に屋根の作動とシール、下回りの錆を必ず確認。軽オープン軽スポーツ2002年頃読む →
MAZDA1992年頃Autozam AZ-1 (PG6SA)AZ-1(PG6SA)は、軽の枠にミッドシップとガルウィングを詰め込んだ、ほぼ企画勝ちの車種です。中古では希少性ゆえに『選べる個体が少ない』のが最大の難所。だからこそ、錆、雨漏り、ヒンジ周り、内装の欠品など、現車での確認が大切です。機関は軽の延長で整備できますが、外装部品の確保が難しいケースもある。状態が良い個体に出会えれば、所有体験は唯一無二です。 欠品の有無で難易度が変わります。クーペMR軽スポーツ1992年頃読む →
HONDA1991年頃Beat (PP1)ビート(PP1)は、軽規格の中にミッドシップを入れた異色作で、速度より『気持ち良さ』が価値になる一台です。中古では年式が古く、機関よりもボディと内装、幌の状態がコンディションを左右します。冷却や燃料系、ゴム類も経年で弱りやすいので、履歴が読める車を選び、購入後に基準整備を入れるのが前提。うまく当たると、毎回の移動がイベントになります。 内装や小物が揃っている車は、扱われ方も丁寧なことが多いです。 ミッドシップは冷却の癖が出やすいので、水温の安定も気にしておくと安心です。オープンカーMR軽スポーツ1991年頃読む →
SUZUKI1991年頃Cappuccino (EA11R)カプチーノ(EA11R)は、軽自動車サイズとは思えないほど、ステアリングと車体の反応がダイレクトなオープンスポーツです。中古では何よりも錆とボディの状態が最優先。距離が少なくても、保管環境で差が出ます。ターボや冷却、ゴム類の劣化も避けられないので、購入後に一度リセット整備する前提で考えると気持ちが楽。軽い車体を生かした走りを求めるなら、今でも強い選択肢です。 錆の少ないボディを選べれば、機関の整備は後から追いつきます。 場合によっては幌とウェザーストリップの状態が、満足度を大きく左右します。オープンカーFR軽スポーツ1991年頃読む →