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結論の前に、仮説がある。短く積む。
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車両保険は付けるべき?結論:付けない方が危ない人の条件
車両保険は「付けるか外すか」より、壊れたときに修理代を自腹で出せるかで決まる。迷うなら補償を絞るか免責(自己負担)で調整して、致命傷だけは避けたい。

名義変更を先延ばしにすると詰む。損するのは税金より“信用”
名義変更を後回しにすると、税金の通知や事故・違反の連絡が前の名義人に飛び、信用と時間が溶ける。4月1日と15日ルールだけは押さえて早めに片付けたい。

ドラレコは“保険の代わり”ではない。先に付けるべき理由
事故の争点は「何が起きたか」と「どっちが悪いか」。ドラレコは保険料を下げる道具ではなく、事故のあとをラクにする道具。

車の予算は「車両価格」じゃなく“月々の総額”で決めた方が失敗しない
車の支出は購入費だけじゃない。保険・税金・車検・燃料を月割りして「月々いくらまで」で握ると、買ったあとに詰まりにくい。

中古車の保証って必要?結論:「壊れたら困る人」は付けた方がいい
中古車の保証は全員必須ではない。でも、故障で生活が詰む人や修理が高くつきやすい車は付けた方が安心。保証の種類、対象外、メーカー保証の継承、店で確認すべき質問を整理する。

タイヤは安いのでいい?結論:「用途無視の最安」だけはやめた方がいい
安いタイヤ自体が悪いわけではない。ただし『用途を決めずに最安で買う』と、雨の日の止まり方や寿命で損しやすい。溝・年数・ラベリング(ウェット)・規格・取り付けまで含めて、節約と安全を両立する判断軸を整理する。

オイル交換5000km神話。距離より“使い方”で決める方が安全
オイル交換は5000kmで固定じゃない。説明書の基準を土台に、距離と期間の早い方+乗り方(ちょい乗り/渋滞/寒さ/ターボ)で決めるのが一番外さない。

冬のバッテリー上がりは寿命だけじゃない。やりがちな3つのミス
冬のバッテリー上がりは寿命だけが原因ではない。ちょい乗り・放置・エンジン停止中の電装品という「やりがちな3つのミス」を潰して、今すぐできる予防に落とし込む。
