
COLUMNS
結論の前に、仮説がある。短く積む。
おすすめのコラム
すべて見る
輸入車もOBD検査の対象。自分の車が対象かは車検証の“備考欄”で分かる
輸入車でもOBD検査はもう始まっています。対象かどうかは車検証の備考欄に書いてあるので、まずそこだけ確認。対象なら、車検前に「対応できる工場」を決めておくと無駄に詰まりません。

車を売るタイミングは季節より「車検・税金・相場」で決める
「春が高い」より先に、4月1日の税金と車検の区切りを押さえる。相場は最後に“同条件の在庫”で見ると迷いが止まる。

ロービーム検査時代:ヘッドライトの黄ばみ放置が車検で詰む
ヘッドライトは点けばOKじゃない。ロービームで見る流れが進み、黄ばみ・曇り・中の劣化で不合格になりやすい。直前に詰まないための確認と、対策の順番をまとめた。

ハイブリッド/EV中古の不安は“電池”より「保証と診断」で潰せる
中古のEV/ハイブリッドは電池が不安になりがち。ただ、実際に見るべきは「保証が残るか」「状態を確認できるか」。この2つが揃えば不安は管理でき、買ってから困る確率が下がる。販売店に聞くチェックリスト付き。

「修復歴あり」は一律NGではない。判断を分ける3つの線引き
修復歴あり=全部NGではない。見るべきは「どこを直したか」「説明と証拠が出るか」「値段が見合うか」の3点。

ローン vs リース:月額が安い方を選ぶと高くつく
月額が安い方を選ぶと、税金・車検・返却条件・解約で後からズレやすい。ローンは自由度、リースは支払いの平坦さ。5つの確認ポイントと10分チェックで迷いを減らす。

残クレは悪じゃない。危険なのは“月額しか見ない”こと
残クレは「月額が安い買い方」ではなく、将来の下取り価格を先に置いて支払いを組む契約。出口(返す/買う/乗り換え)と条件を決めずに月額だけで選ぶと、距離・キズ・途中売却で詰みやすい。

中古車相場は「下がる/上がる」予想で買うな。買い時の判断は3点で決める
中古車の買い時はカレンダーでは決まらない。期限・候補の数・総額の3点で判断し、季節の波は追い風として使う。迷いを止めるための探し方とチェックシートを整理。
